【パーソナルカラー】4シーズンの落とし穴!

おはようございます!

Van Ness salonの川口礼華です🌸

やっと週末!

嬉しい😊✨

さて本日はイメコンらしい記事を書いていきますよ!!!

パーソナルカラーとは

SNSでかなり話題なのでなんとなくイメージがつく方は多いかな?

パーソナルカラー(英:Color analysis)とは、その人の生まれ持った身体の色(肌の色・髪の色・目の色など)と雰囲気が調和した色(=似合う色)のことであり、人それぞれ個性が違うように似合う色もそれぞれ違うとする心理学的理論に基づく審美感のことである。

引用元:『Wikipedia』

通常のパーソナルカラーは春・夏・秋・冬の4シーズンに分けて分類をしますよね。

でも、その4シーズンの分類だと正確な診断結果を出せない人もいるんです。

パーソナルカラーにおける色の三属性

まず、色には3つの属性があります。

  • 色相・・・色味
  • 彩度・・・色の鮮やかさ
  • 明度・・・色の明るさ

この3つです。

このように一つの色の中に”色味”、”鮮やかさ”、”明るさ”があるんです。

ベースは同じ赤なのに、色味や明度、彩度が違うと全く違う色に見えますよね。

4シーズンでの分類が難しい理由

色相、色味に特徴のある人は簡単にイエベ・ブルベに分けられます。

しかし、色相、色味に特徴がなく、明るい色が得意な人やくすみカラーが似合う人など、色相に特徴のない人たちがたくさんいます。

そういった人たちも4シーズンの分類では色相だけで分類をしていくので、

「私ブルベ冬って言われたけど似合ってない気がする・・・」

ということが起こるのです。

それは単純にブルベ冬の中に鮮やかな色も鮮やかではない色も、そして明るい色も暗い色も全部入ってしまっているから。

明るい色が似合う人は反対に暗い色が苦手なのにこの分類では両方似合うという結果になってしまいますね。

Van Ness salonのパーソナルカラーは

Van Ness salonでは通常の4シーズンのパーソナルカラー診断ではなく12タイプに分類するサイアート パーソナルカラーをいう診断を行います。

これが、先程の三属性に則った考え方で非常に理論的な診断方法なのです!

こちらについては、次回詳しく書いていきます🌸

今日はここまで!

今回は前回と違ってかなり専門的な、イメコンらしいお話になりました🤣

もはや前回はただの私の日記。笑

こんな感じで為になる有益なお話と、くだらない私の日常を織り交ぜながら書いていくつもりです💪

次回も引き続きパーソナルカラーのお話になるのでよければお付き合いくださいませ🥰

それでは皆様良い週末を💜

Van Ness salon 川口礼華